8/7(日)筑波山・第63回つくばガマまつり

つくばガマまつり、それは「ガマの油売り」という口上主体の大道芸のお祭り。「筑波山ガマ口上保存会」所属の口上士が、伝統あるガマの油売り口上を筑波山神社近辺で披露するとのことで、さん休と美香の2人で見に行ってきました。

地元の知人に筑波山神社に連れて行ってもらうと、ホテル靑木屋の前で「筑波よさこい連」のよさこいソーランが始まるところ。中高年女性ばかり15人以上、激しく踊り舞うマダムパワーに圧倒されまくりです。

続いて、口上士2名によるガマ口上実演。どちらも口上の基本形は同じながら、各々ご本人の個性を打ち出されており、いずれも堂々とした見事な芸で、感銘を受けるとともに勉強させていただきました。

午後からは神社境内で実演とのことで、昼食後に石段を登りました。始まりはやはりマダム達のよさこいソーラン。さらに盛り上がって、アンコール含めたっぷりと20分以上。

その後がいよいよ現会長・第20代名人による実演で、ユーモアあふれる語り口を楽しませていただきました。

もっと何人もの口上士を見てみたいと思いながら、時間がなくなり帰らざるを得なかったのが残念でした。(さん休)

筑波山ガマ口上保存会 http://www15.ocn.ne.jp/~ayabe/

由緒あるホテル江戸屋にて。第19代名人・吉岡久子氏と